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| 麻の栽培から近江上布ができるまで、また、蚕の飼育から“泰荘紬”ができるまで、藍(たで科)の栽培から“正藍染”ができるまで、草木染など他に例のないほどの充実した見学、研修がしていただける施設をご紹介いたします。 |
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手織の里“金剛苑”はびわ湖の東、鈴鹿の山裾に拓ける歴史と自然がみごとに調和する湖東三山の中心にあります。5,000坪の広い苑内には資料館、金剛庵、染色工房、蚕室、庭園、桑園を配し、伝統工芸品、近江上布、泰荘紬の資料の保存、技術、技法の伝承と、四季の花木、麻、藍の栽培、家蚕、天蚕の飼育など、糸から織物が出来るまでの過程を見ていただき、正藍の結び染(愛を結ぶ)の体験、また、糸染から高機を用いての絣織の技術指導など、広く皆様の見学研修の場としてご活用いただけます。
四季折々の花木がご来苑の皆様方の安らぎの場を願っております。
体験や見学の御問合せは、直接上記の金剛苑まで。 |
| 施設の特徴 |
| ・麻(3種類)の栽培から“近江上布”ができるまで、実物で見学できる。 |
| ・かいこ(家蚕、天蚕)の飼育から“泰荘紬”ができるまで、実物で見学ができる。 |
| ・藍(たで科)の栽培から“正藍染”ができるまで、実物で見学ができる。 |
| ・正藍染を含む草木染が、伝統工芸士の指導で研修体験できる。 |
| ・伝統工芸士の個人指導で、絣の着物が自作できる。 |
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養蚕(家蚕・天蚕)
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藍染
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| 学べる絣の技法 先染(糸に染を行い、柄を織り上げる |
| ・くし押し染 櫛に似た道具で糸染する技法(金剛苑のみが維持する、江戸中期に発案された技法) |
| ・くくり染 結城の技法(糸に糸を巻いて染め抜く技法) |
| ・型紙捺染 絵かすり、ほぐしとも言う、型紙を用いた技法 |
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くし押し染
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型紙捺染
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